30歳、無職。しかし人生は明るい。

30歳の誕生日を迎えた。仕事を辞めた。

仕事を今日付けで辞めた。1年間続けた派遣社員に見切りをつけ明日から無職だ。

このような絶望ワードからこんにちは、たちつて太郎です。

 

つい先日誕生日を迎えました。

輝かしい20代が終わって、30代の仲間入り。

世間では中堅の位置にいるような年齢で明日から無職になります。

この先の人生計画。まっさらの白紙です。

 

 

なぜ、仕事を辞めたのか。

それは脳みそが死んでいくのがわかったから。

 

職場に自分の居場所などなく、ただただ自分を殺しながら、存在を殺しながらデスクに座る。もちろん仕事らしい仕事などない。

自分の存在が自分でわからなくなり、まるで靄が頭にかかったような状態。

脳が、心が死んでいく。のを、感じた。

 

先輩の挙動ひとつにビクつき、呼吸がうまく出来ない。

なにかをすればいいけれど、特に仕事がない。

ただ、座る。

頭に浮かんだ質問や会話の内容が、のどから先に出ない。

話しすシミュレートを幾通りも繰り返す。

そして、適切なタイミングで話すことが出来ず沈黙する。

 

何も出来ない自分に存在意義を見出せず、自意識が肥大化し、押しつぶされる。

仕事が出来ず仕事がなく、職場で居場所がなくなり、脳みそが死んでいくのがわかったから。

 

まあ、一言でいうと、欝になってやめた。ってやつですね。

 

でもどちらにせよ、あの場にいてもどうにも未来がないので思い切って辞めてしまったというわけです。

 

 これからどうするの?

とりあえずまったくの白紙というわけではなく、

3月5日から始まる田舎フリーランス養成講座という、田舎で催されるフリーランスの講座に一ヶ月お世話になろうと思います。

文章を書くことが苦手な自分が、どこまでフリーランスとして力をつけれるかわかりませんが、やるだけやってみようと思います。職場で脳を殺す。そんな経験はもうコリゴリなのです。

 

その後は?

4月からは本当に白紙です。まったく予定がありません。

フリーランスとして少しお金を稼げるようになって、バイトをしながら暮らしていくことになるかも知れません。

やりたい事はあります。それこそ山のように。(今後ブログで書きます)

ので、そのやりたい事が出来るように何かしらうまいこといったらいいな~なんて考えでいます。

 

日本に生きている限り、なんだかんだで死ぬことはない。死ぬことは難しい。

 

だからきっと、これからの人生は、ハッピーに違いない。

 

僕は、しんどい仕事から逃げた。

それでも、これからの人生は、楽しみばかりなんだ。