他人からの評価

他人からの評価が一番の心の喜びだと感じる。

と思っていた。

果たしてそうだろうか。

 

確かに他人に感謝されると心が弾む。が、それを目的に自分は頑張ることができるか?

他人から感謝されなかった場合もある。

思い通りに行かないことも大いにある。

そのリスクを踏まえたうえで人にほめられることが最上の喜びか?

 

演劇やっている時なにが一番うれしかった?

褒められる。

開放できる。

受け入れられる。

 

そう、自分を開放し、それを認められたからうれしかったのだ。

そこに他者は褒めるだけの存在としている為、大事だがキーじゃない。

 

受け入れられるという事が大事なのだ。

自分を認めてもらうこと=自分は自分でいいといってもらえること。

自己肯定を自分で出来ないから他人にしてもらっている。

これが他者から褒められる喜びの正体なのではないか。

 

と、言うことはだ。

自己肯定ができるようになれば、他者から褒められる事を求める必要もないのではないか。

様は自信がなかったからみとめられたかった。

ただの寂しがりや。寂しくて泣いていた赤ん坊だったのだ僕は。

 

そう考えると、他者から褒められることが自分の最上の喜びでないことがわかる。

では自分の最上の喜びとは、いったいなんだろう。

 

今後、考えていく題材が増えた。

少しずつ紐解いていこう