ただの日記

毎日書こう日記二日目。

どうやら冷蔵庫が壊れたらしい。

独特のにおいを撒き散らし、完全に冷えなくなっている。

よく考えたらおかしな話で、

外のほうが寒いんだから、外に出せばいいんだけど、少しの望みで冷蔵庫がまた冷たくなるんじゃないかって希望をもっているからまた電源をつける。

僕らは、便利に侵食されてしまって工夫して乗り切るという概念をなくしてしまっている。

 

明日、仕事が終わって家に帰って身支度をしたら滋賀に旅立つ。

ブロガーのきしころさんという方のご自宅にお邪魔して雪山で狩猟の体験をしてくる。

狩猟をしながら、パソコンをしながら生きている。

僕の憧れの行き方をしている人だ。

 

きっと、恐ろしく、怖い人なんだろう。

僕が尊敬してやまない人は皆そろって恐ろしい人ばかりなのだ。

きしころさんもきっと本気な人だと思う。そういう人は皆恐ろしいのだ。

本気な人は、命を使って生きている。

生きる。という事に真摯な人だ。

僕は、今、生きながら死んでいる状態。真摯にまじめに生きていない。

本気ではない。

そういうやつはうすっぺらく軽い。怖くないのだ。

 

ぼりさんという方に人生相談をしていただいた。

携帯でもメモを取っていたせいで、電話が電池切れで切れたタイミングですべてなくなってしまった。

今思えば、相談の軸を決めずに話してしまったため困惑させてしまったように思う。

そして話している内容が、聞かれた内容と違うことを話していた(これは話しているときから気づいてはいた。

どうやら僕は脳の整理が出来ていないようだ。

それでも、いやな顔せずお話をきいてくれたぼりさんはとても優しい方だ。

 

とりあえず人生において、自分はインプットしかしておらず、何も発信していないことを、わかちゃいたがありありと自覚をした。

この文字を吐き出す行為に意味があるのかはわからないが、吐き出さないよりはずっといいし、これから形にするためにまずは慣れる事が必要なのだ。

 

特にお話をいただいて自分の中にない考えだったのは、

目的と手段

という話。

お金持ちになりたい。花屋さんになりたい。有名になりたい。もてたい。

これ、全部手段なのだ。

その先、それをなしえてどうしたいかを考えないと、目的と手段がごっちゃになっちゃうからどうにもならないぞ。ということだ。ほんとだぞ。