大事な面接などの場面で緊張をなくすたった3つの実践的な裏技。

こんにちは!名古屋で演劇やってます、コイケ!です!

 

みなさん、失敗が許されない場面で緊張してうまく話す事ができなかった。そんな経験ってありませんか?

僕自身、舞台の上で緊張してすぐにセリフが出てこなかった。という事たくさん経験してきました。

しっかり下準備したにも関わらず緊張で全部が台無し。出来る限り避けたい事ですよね。

 

今回はそんな「大事な場面での緊張をなくすたった3つの実践的な裏技」を演劇=人前で話すプロとして、お教えしたいと思います。

 

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そもそも緊張とはなんなのか

きんちょう
緊張
 
  1. 《名・ス自》
    ひきしまってゆるみのないこと。
    • 心を引き締めていること。
       「―の面持ち」
       

上記を見るとおり、緊張とは引き締まって緩みのない状態。

筋肉もがっちがち、脳みそもがっちがち。肩が上がってしまって呼吸も浅い。

こんな日常からかけ離れた状態ではベストパフォーマンスなんて夢のまた夢ですよね。

 そんな身体の状態では言葉が詰まってしまうのも頷けるってもんです。

 

ではどうしたら?

 

答えは簡単。リラックスする事です

リラックスする事で、身体、思考ともにゆとりが生まれます。このゆとりがあるかないかで大きく結果が変わってきます。

って、緊張する場面なのにリラックスなんて出来ないよ!

それは重々承知しておりますす。そんな時に今回の裏技が登場するわけです。

早速紹介していきますね。

 

第一の裏技

 

そろそろ大事な面接やプレゼンや舞台が始まる。

でも身体は緊張してガタガタ。そんな時に試したいのが、これ

始まる前に、全身にめちゃくちゃ力を入れる。

たったこれだけ!たったこれだけで身体の緊張が嘘のようになくなります。

↓具体的な方法はこちら!↓

  1. 手先から足先、腹筋にいたるまでの全身を10秒間ぐーっと力を入れる。その間息は吐き続ける。
  2. 一気に力を抜く。息はゆっくりと吸う。

  緊張してる=自分で身体のコントロールが聞かなくなっている状態なので、緊張すると細かな力の調整が聞かなくなっています。そんな状態を全身に力を入れる事で、一度リセットしちゃうわけですね。

これで身体のリラックスはバッチリ!

 

第二の裏技

 

身体の緊張がある程度緩和されたけれど、まだ不安が残ります。

しっかり発言できるのかどうか。

そう、ここがうまくいかないと、良い結果なんて望めないですよね。

この裏技は始まった直後、第一声の時に使う裏技です。

 

一言(一音目)目をしっかりという。

一言目に発する言葉がこんにちはだった場合、「こ」の部分を意識的に大きくはっきりと、続く「んにちは」は「こ」の流れを感じつつしっかりはっきりと喋る。

そして言い終わったら、ゆっくりと深呼吸をする。

この深呼吸をする時に、「一言目はしっかり言えたぞ偉いぞ」と自分を褒めてあげる。

こうする事で一番の難関を突破した。と、心に余裕が生まれます。

 

第三の裏技

 

最後の裏技は、面接やプレゼンの最中に使う裏技です。

部屋全体を視野に捉える。

良くある面接のポイントで面接官のネクタイをみる。ってのがありますが、これではどうしても一点集中で動かなくなりがち。こうなるとどんどん視野が狭くなってしまって、余裕がなくなる・・・そんな状況に陥ってしまいます。

ですが、部屋全体を視野に捕らえる事で、現在置かれている立場に対して客観的になれます。もちろん一点集中で見る場面も出てくるとは思いますが、それは臨機応変に!

 

まとめ

 

どうでしょうか!

 これを実践いただければ、これまで同様緊張でガッチガチなんて事はなくなると思います。

あとは用意してきた事がそのまま100%出せるように 、しっかりと練習をしていただければ、きっと望んだ結果が得られると思います。

就職活動されている方、社会人の方、応援しています!

 

では!

絶対に幸せになる為に諦めないという話

とりあえず勢いで始めたブログなんですが、

改めて書きおこしたい事ってこんなにもないんだなって驚いております。

日々感じることが減ってきている。そしてそれに慣れてきている。感動がなくなっている。

それはとても危険なことである。

 

20歳過ぎてから時間がたつのが早い。まさにこれである。幼稚園小学校中学校ときて高校大学社会人と、どんどん一日が短く感じる。これはただの感覚の問題だけではないはずだ。

日々に慣れ、感動がなくなり、ただ毎日ルーチンをこなしているだけ。

単純に毎日を大事に生きなくなっている。

こういうものだってあきらめ癖がついているだけだ。

 

いい年して現実見てない。なんて言われるかもしれないが、これはこういうことだから仕方ない。そんな諦め癖がつくぐらいなら、子供っぽくても、泥臭くてもかまわない。感動を諦めてはいけない。

 

過去、こんなセリフを自分で言ったことがある。

「ギター弾けるようになりたいけど、もういい歳だからなあ」

というものである。

 

改めて思えば、もういい歳だからなんだというのだ。

いい歳だからギターを引く資格がないとでも?

そんなわけない。やらない理由をだしてるだけだ。やればいい。練習すればいい。そうしたら引けるようになる。絶対なる。

弾く時間がない。仕事が忙しい。

一日何時間働いてるんだ?趣味に時間をまったく避けない仕事なんてやめちまえばいい。何の為に生きてるのかという話だ。というかそれは時間を作るのがヘタクソなだけだ。

 

 

いいか、絶対に自分が面白く楽しい人生にしたいって思えば、絶対になる。

頭で、だめなときの事を反芻しない。

これがマイナスなイメージにつながる。

成功体験を思い出したり、するんだ。

 

笑顔になって、毎日、しっかり感動していけば

絶対に人生は楽しくなる。

諦めてはダメだ。

 

自分で幸せをひねり出せないときはどうしたらいいのか。

楽しんでいる人間のそばに行くことである。

引っ張りあげてもらえる。

 

楽しく幸せな人生は自分で作る。

 

感動を他人にゆだねてはダメだ。

あなたが 感動 するのだ

 

 

ただの日記だけど、

これをちゃんと記事にするのだ

演出家が役者に求める最低限の5つの条件

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おはようございます!

名古屋で演劇をしています小池!です( @yamanouenokazu )です!

 

今回は、

演出家が役者に求める最低限の5の条件を書いていきたいと思います。

 

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ブログを始めた経緯と今後の目標

演劇をしてたり、マッサージをしていたり。 

はじめまして。ゲボゲボという演劇団体をしている右角81(うかくはちじゅういち)といいます。主に役者や作・演出をしていて、かれこれ結成7年目になります。

名古屋生まれの名古屋育ち、1988年生まれの29歳。

演劇のほかには、マッサージ(もみほぐし)をしていたり、管理系の仕事をしています。結構自由に生きてます。

 

急にブログを始めたのには理由がありまして。 

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